声のヨガ @京都

「声」は、「こころ」と「からだ」をつなぐものだと言われています。

声は、世界にたった一つの、あなた独自のヴァイブレーション(振動)であり、エネルギー。

その人の声には、その人の「からだ」だけでなく、「こころ」の調子も表れます。

「喉」からだけでなく、「からだ全体」から声を出したとき、からだが楽器のように鳴り響き、

まるで自分の声の響きでマッサージをしているかのように、

詰まりが取れ・・

からだが開き・・

とーっても気持ちがいいのです。

「本当の自分」とつながり、気持ち良く声を出した時、

自然と、心とからだが「調律」されてゆきます。

 

そこは、歌が「うまい」とか、「へた」というものがない世界。

「本当の声」は、いつだって美しいものなのです。

そんな、「声」を使ったワークショップ、「ヨガ・オブ・ボイス」が、9月4日、京都で開催されるそう!

今回私もスタッフとして関わります。

一緒に声を使って、歌って、こころと身体を解放していきませんか?

集まったみんなで、気持ち良く「声のヨガ」を楽しみましょう。

ぜひ、こちらから✨

Yoga of the Voice 京都

 

写真は、カリフォルニアのヨガオブザボイスの先生、Silvia と。

神戸でのSilviaのワークショップを、通訳した時のものです。

 

 

「身に和をもたらす」こと ー「みわ」の由来

カウンセリングの場をひらく、と決めてから、「さて、名前(屋号)はどうしようかな・・」。

と、まるで、産まれてくる赤ちゃんの名前を決める時のように、あれか・・これか、と迷いながら、考えていました。

そんなある日、どこからともなく「 み わ 」という言葉が、ぽんっと浮かんできました。

「よし。「みわ」にしよう✨」

そのときの、名前を「いただいた」ような感覚が、いまも残ってます。

 

漢字は、「身和」とあててみました。

「身(み)」という言葉は、「こころと身体」、そしてそれを超えた、多元的な領域をも含む言葉だそう。

「和(わ)」は、(調和、ハーモニー)をもたらす、ということ。

 

「みわ」という言葉は、

「こころとからだのつながりを回復してゆく」ことや、

「すべてのものとの「調和」をめざしてゆく」

という、この場所を開くにあたっての心構えを表すのにぴったりのようです。

まだまだ産まれたてですが、これからも、「みわ カウンセリング 京都」を、よろしくお願いします!

 

 

セッションのご予約は、こちらのフォームよりどうぞ。