春分の日

3月21日に、大阪の洋子さんとさせていただいた、インナー・ガーデンのワークショップ。

内容も盛りだくさんに、みなさんと本当に素敵なひとときを過ごすことができました。

 

そして、私がアメリカに居た頃、ニューメキシコのシャーマン仲間(笑)と、一緒に作った手作りのmyドラム・・・

鹿の皮をハーブの液に浸して、みんなでお祈りの歌を歌って作った、思い出深いドラムです。

今までは、オフィスの中で、個人セッション用に置いていたのですが、

ついに、ワークショップでグループの皆さんに使わせてもらうことができて、とても嬉しかったです。

 

 

 

 

 

ドラムも、ラトル(ガラガラ)も喜んでます。

 

改めて、個人のセッションでも、グループでのワークショップでも、

伝えたいことの根底にあるものは、同じだなあ・・と思いました。

それは・・・

「私たち一人一人の内に、癒しへの知恵が存在していること。」なのです。

私は、それを、仮に「インナーシャーマン(内なるシャーマン性)」と呼んでいます。

 

「身体」という、「自然」への信頼感とともに、「内なる、シャーマン性」に目覚めてゆくこと。

 

ワークショップの中でも、参加者の方が、ご自身のこころと体で起こっていることへの「気づき」の中で、

そんな「内なる知恵」に出会って行かれる姿は、ほんとうに美しかったです。

 

グループならではのサポート力、「つながりの力」も感じ、

その場に一緒させてもらえたことに、ありがたい気持ちでいっぱいでした。

 

春分の日は、はじまりの日。

これからも、「内なるシャーマン性につながる」ワークショップを、続けていきたい、と決心しました。

今度は、京都でもぜひ、グループでのワークを企画しますね🌷

 

ワークショップ

インナーガーデン・ジャーニーへのお誘い🌷 (→お陰さまで、満席になりました。)

3月21日は、春のお祝い、春分の日。

古くから、この日は新しいエネルギーが生まれ、春の女神のお祝いの日とされています。

この日、大阪でアティーナ洋子さん

「あなたのインナーガーデン(内なる庭)を旅する」ワークショップをひらきます。

詳しくは、「ワークショップ」の欄を、ご覧ください。

ヨガ・オブ・ボイス2018 感想

先月の、Silvia先生のヨガオブボイス・ワークショップ、無事に終了しました。

しみじみ、楽しかった・・良かったなあー・・と回想しています。

 

通訳する傍ら、私がSilviaを見ていて思ったのは、

とにかく、まるで赤ちゃんのような目で、一瞬一瞬、「いま、ここ」に存在することを、楽しんでる・・!

ということでした。(時に戸惑うほどに笑)。

まさに、うたうこと=生きること。

というような、Silviaのあり方を体感した2日間でした。

・・・

実際に声を出しても、出さなくても、

私たちは、自分の「うた(バイブレーション)」を、身体から発しています。

 

普段、何気なく発している声(バイブレーション)を、

自分の身体、「本質」と一致させ、

宇宙、周りとも調和させてゆくこと。

歌うことで、こんなことができていきます。

 

「声」を聴く。

「声」で、つながる。

「声」から、インスピレーションを受ける。

「声」で祈る。

「沈黙」を聴く。

 

「うたうこと」とは、実は、「深く、聴くこと」から始まる、といいます。

これは、人生のあり方、

そして、カウンセリングの「あり方」=深く聴く にも、つながると思います。

声のヨガ、本当にとても、奥が深いです。。

 

今回は、WSの最後に、Silviaから、サプライズ?で、ヨガオブボイスのサーティフィケイトを頂きました。

びっくり& とても嬉しいです。