風の時代のまくあけ

 

12月の21日、冬至の時期ですね。

今年は、たくさんの「あたらしい生活」のあり方が入ってきた年でした。

 

そして、この12月からは「風の時代の幕あけ」という事を、友人や、沢山の場所で聞くようになりました。

「風の時代」とは、「風」に象徴されるような、「目に見えない」領域が、

ますます大切になる時期に入るという、西洋占星術の星回りのこと。

 

これまでのように目に見える「物質的なこと」だけに価値を置く時代から、

こころ、知性、スピリチュアルな領域を、これまで以上に実感し、

自由に表現して、コミュニケーションしてゆくことが、

とっても重要になっていく時がはじまっていく・・・と聞くにつれ、

私自身も、この節目に、とても軽やかで、楽しみな気持ちです。

 

来年以降の「みわ」では、これまでの個人セッションでの「カウンセリング」という場とともに、

より、こころの世界・スピリットの世界を大切にして、

みんなで集まり、ともに成長できるような場所(グループ、ワークショップなど)を、

白亜荘(京都)や、オンラインででも、ご一緒していきたいと思っています。

 

こちらの集い、ワークショップの場などは、「みわのにわ」✨

という名前で、提供してゆく予定です。

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「庭(にわ)」という聖なる自然の場所で、

三つの領域(こころ・からだ・スピリット)を調和させてゆく・・・

という思いをこめて。

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「みわのにわ」で提供してゆくくわしい内容は、

また、こちらのHPなどでも、追って紹介させてくださいね。

 

それでは・・・

みなさまどうか、良き冬至をおすごしください。

ひかりと、あたたかさが、皆様とともにありますように。

かなやま