春分の日

3月21日に、大阪の洋子さんとさせていただいた、インナー・ガーデンのワークショップ。

内容も盛りだくさんに、みなさんと本当に素敵なひとときを過ごすことができました。

 

そして、私がアメリカに居た頃、ニューメキシコのシャーマン仲間(笑)と、一緒に作った手作りのmyドラム・・・

鹿の皮をハーブの液に浸して、みんなでお祈りの歌を歌って作った、思い出深いドラムです。

今までは、オフィスの中で、個人セッション用に置いていたのですが、

ついに、ワークショップでグループの皆さんに使わせてもらうことができて、とても嬉しかったです。

 

 

 

 

 

ドラムも、ラトル(ガラガラ)も喜んでます。

 

改めて、個人のセッションでも、グループでのワークショップでも、

伝えたいことの根底にあるものは、同じだなあ・・と思いました。

それは・・・

「私たち一人一人の内に、癒しへの知恵が存在していること。」なのです。

私は、それを、仮に「インナーシャーマン(内なるシャーマン性)」と呼んでいます。

 

「身体」という、「自然」への信頼感とともに、「内なる、シャーマン性」に目覚めてゆくこと。

 

ワークショップの中でも、参加者の方が、ご自身のこころと体で起こっていることへの「気づき」の中で、

そんな「内なる知恵」に出会って行かれる姿は、ほんとうに美しかったです。

 

グループならではのサポート力、「つながりの力」も感じ、

その場に一緒させてもらえたことに、ありがたい気持ちでいっぱいでした。

 

春分の日は、はじまりの日。

これからも、「内なるシャーマン性につながる」ワークショップを、続けていきたい、と決心しました。

今度は、京都でもぜひ、グループでのワークを企画しますね🌷